3DF3D Flight Simulator 日本語ガイド

用語の対訳 — 英語のまま遊ぶための語彙

このゲームには日本語ページがありません(配信ページの /ja/ は 404)。画面やページに出てくる英語を、その場で引けるようにまとめました。上段の検索欄で絞り込めます。

01配信ページに出る英語

CrazyGames の配信ページは英語で、ゲームの情報が英語のラベルで並んでいます。ここでは、そのラベルの意味を対訳します。ゲーム内の画面表示ではなく、配信ページの表記だという点に注意してください。

Developer
開発元。このゲームでは Faramel Games。
Released
公開日。2018年10月9日。
Game engine
ゲームエンジン。Unity 5.6。
Platform
対応環境。「Browser (desktop-only)」=ブラウザのデスクトップ専用。
Technology
使用技術。WebGL などが並びます。
Rating
評価。10点満点で8.5。
Votes
投票数。187,445。
Likes / Dislikes
高評価158,092/低評価29,353。
Tags
タグ。3D、Airplane、Helicopter など。
Category
カテゴリ。Simulation(シミュレーション)。
Features
特徴。機体数やマップの説明がここに書かれています。
Controls
操作説明。このゲームでは「See in-game instructions」とだけ書かれています。
See in-game instructions
「ゲーム内の説明を見よ」。キーの一覧は公開されていません。

02飛行の基本用語

操縦に関わる基本用語です。ゲーム内にこれらの単語が表示されるかは不明ですが、英語の解説記事を読むときに必要になります。

Knots(ノット)
速度の単位。1ノット=時速1.852km。40ノットは約74km/h。
Throttle(スロットル)
エンジンの出力。このゲームでは 0 キーで増やします。
Engine(エンジン)
発動機。このゲームでは E キーを押し続けて始動します。
Takeoff(テイクオフ)
離陸。約40ノットで矢印キーを引く、と配信ページにあります。
Landing(ランディング)
着陸。手順は公開されていません。
Pitch(ピッチ)
機首の上下。引き起こすと機首が上がります。
Roll(ロール)
機体の左右の傾き。旋回のきっかけになります。
Yaw(ヨー)
機首の左右の向き。ヘリでは重要になります。
Stall(失速)
速度が落ちすぎて揚力を失うこと。離陸直後の急旋回で起きやすい。
Airspeed(対気速度)
空気に対する速度。対地速度とは別物です。
Altitude(高度)
地面からの高さ。
Runway(滑走路)
離着陸用の直線。開始地点にあるかは不明です。
Starting location(開始地点)
ゲームを始める場所。このゲームには3か所あります。
Area(エリア)
マップの区画。このゲームは1エリアのみ。

03機体とヘリの用語

機体の種類とヘリコプターに関する語です。このゲームには飛行機6機とヘリ1機が収録されていますが、個々の機体名は公開されていません。

Airplane(エアプレーン)
飛行機。このゲームには6機。
Helicopter(ヘリコプター)
ヘリ。このゲームには1機。Q・Z・X と矢印キーで操作します。
Aircraft(エアクラフト)
航空機の総称。飛行機とヘリの両方を含みます。
Rotor(ローター)
ヘリの回転翼。
Hover(ホバリング)
空中で停止したまま浮くこと。ヘリ固有の挙動です。
Cockpit(コックピット)
操縦席。視点の種類は不明です。
Flight simulator(フライトシミュレーター)
飛行を再現するゲームのジャンル。このゲームのカテゴリは Simulation。
Ultra-realistic
「超リアル」。配信ページの説明文がこの語を使っています。

04動作環境の用語

動かないときに確認する語です。ビルド設定に書かれている技術名がそのまま出てきます。

WebGL
ブラウザで3D描画を行う仕組み。このビルドは WebGL 2.0 / 1.0 を要求します。
Desktop-only
デスクトップ専用。スマートフォンでは動きません。
Build
ゲームの実行ファイル一式。このゲームは /3/ のビルドが配信中。
TOTAL_MEMORY
ビルドが確保するメモリ量。536,870,912バイト(512MiB)。
Hardware acceleration
ハードウェアアクセラレーション。オフだと WebGL が使えない場合があります。
Frame rate(FPS)
1秒あたりの描画回数。動作が重いときの指標になります。