マップ — 1つの広いエリアと3つの開始地点
配信ページが明記しているのは「1 big area with 3 different starting locations」の一行だけ。マップの広さや地形は不明です。このページでは、開始地点の選び方を「確認手順」として組み立てます。
011エリア・3開始地点
マップは1つの広いエリアで構成され、開始地点が3か所あります。これは配信ページの Features 欄に明記されている数少ない具体情報のひとつです。エリアが複数に分かれているわけではなく、同じ空間のどこから始めるかが3通り、という作りです。
広さを示す数値(平方キロメートルなど)は公開されていません。ビルド設定からも分かりません。したがって「どれくらい飛べば端に着くか」は、実際に飛んで確かめるしかありません。
| 項目 | 公開状況 | 内容 |
|---|---|---|
| エリア数 | 公開 | 1つ |
| 開始地点 | 公開 | 3か所 |
| 地形 | 不明 | 都市か田園か海かも記載なし |
| 広さ | 不明 | 数値の記載なし |
| 離陸用の滑走路 | 不明 | 開始地点に滑走路があるかも不明 |
| 天候・時間帯 | 不明 | 変更できるかも不明 |
02開始地点ごとの違い
3か所の開始地点が、それぞれ何を想定した場所なのかは書かれていません。飛行場、市街地、海岸といった定番の組み合わせが想像されますが、それは推測です。
選び方の指針として言えるのは、「滑走路が長く見える地点を選ぶ」ということだけです。離陸には約40ノットまでの加速が必要なので、直線が長く取れる場所のほうが最初は楽になります。
- 開始地点を選ぶ画面が出たら、まず滑走路の長さを比べる。
- 直線が短い地点は、離陸の練習には向かない可能性が高い。
- ヘリコプターを選ぶ場合は、滑走路の有無は関係しない。
03広さを確かめる順番
エリアの広さを知りたいときは、まず1つの開始地点から真っ直ぐ飛び、端に着くまでの時間を測ります。40ノット(約74km/h)で巡航した場合、10分飛べば約12km進む計算になります。
ただし、これは速度が40ノットで一定だった場合の話です。実際の巡航速度は不明なので、この計算は「桁を知るための目安」として扱ってください。